2005年4月16日からはじまる       日々のできごと 


by kilala-oc
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友人の結婚式

昨日の日記でこんなことを書いた。

・友人の結婚式と二次会の幹事
今週末に高校時代からの友人(男)の結婚式がある。
二次会の幹事の一人に任命された為、先月から打ち合わせなどに結構時間を割いている。
今日は司会をお願いした人を交えての最終打ち合わせだった。
このことについてはいろいろ書きたいことがあるので、気が向いたら詳しく書こうと思う。
幹事を依頼するということ、幹事を引き受けるということ、想像力の欠如、言ってもダメな人にはどうすべきか?など。


以下、長いし感情の赴くままに書いてますので読みづらいです。



ということで、いよいよ明日は友人の結婚式本番。
今回の幹事はいろいろ大変だった。
要は新郎の手際が悪く、初動が遅すぎたがために、そのしわ寄せがかなり幹事である我々(四名)に降りかかってきてしまったのだ。
幹事四名の内訳は、友人夫婦、女友達、kilalaの男2:女2。
披露宴の出欠の連絡などが遅かったので、イヤな予感は薄々していたのだけど、それが的中してしまった。
全然嬉しくない。

・会場について
一度友人一同で食べに行ったことのあるメキシカンのお店。
お店はそんなに広くなく、披露宴会場からは近いものの交通の便は微妙であり、正直なぜ彼がこの店を選んだのかは未だによく分からない。
新郎が話を聞きにいった際、お店からは「何度もこういったパーティーをしたことがあり、要領は心得ている」といった説明を受けたそうだ。
しかし実際に打ち合わせをしてみると・・・なんだかなーであった。
担当してくれているオーナーさんが頑固ジジイであることもそうなのだが、新郎とオーナーとのコミュニケーション不足がひどく、二次会はまた別の機会に、と半ば本気で考えてものである。

そう、お店とのやりとりはなぜか新郎がやっていた。
中途半端である。
今考えるとこれもいけなかったのだが、彼がやると言ったことなのでまかせてしまった。
たとえば料理のこと、飲み物のこと、二次会の間にやるゲームのこと、事前に確認しなくてはいけないこと、全てにおいて(!)新郎からの連絡の不備があり、何度かもめた。
今日も景品などの搬入をしてきたのだが、会場のレイアウトについて行き違いがあり、それに対して新郎がオーナーに切れてしまい、やはりもめた。
明らかに原因は新郎の確認不足、連絡不足なのだが切れちゃったよおい・・・と思いながらイヤになった。

・新郎の言動
まず今日、つまり二次会本番の前日、搬入時に新郎新婦の座席、料理を出す場所などについてオーナーと確認したところ、彼はこう言った。

「(新郎新婦の席って)そこだっけ?」

おめーはなめてんのかってなもんである。
自分達が座る場所くらい知らなくてどうすんだ。
みんな平日休日問わず何度も時間を割いて打ち合わせしてんのに、主役がこうでは幹事の士気も下がる一方。
翌日仕事なのに夜の10:30まで打ち合わせしなきゃならない方の身にもなって欲しい。
しかもそんなに遅くなった原因は、事前にきちんとやることやってなかったから、つまり新郎の確認不足、連絡不足なのに。
本人にその自覚はなく、なんやかやバタバタ打ち合わせが終わった後に一言。

「まーなんとかなるっしょ。」

おめーはなめてんのかってなもんである。
打ち合わせするときにお店の方の分はもちろん、自分の分の資料も持ってこなかったこともあった。
ひどい。
感情の赴くまま書いてるので時系列がめちゃめちゃで申し訳ない。

実は結婚式をするにあたり、新婦側に諸事情があり、新郎である友人が一人でいろいろ準備しなきゃならなくなってしまったということもある。
多少は新婦も打ち合わせなどに参加したみたいだけど、ほぼ一人で挙式、披露宴、二次会などなどの準備をするなんて考えただけで恐ろしい。
ただそうなるであろうことはだいぶ前から予想できたことであり、完全に同情することはできないんだよな。

幹事のみんなは、打ち合わせに参加できていない新婦に怒ってない?という彼と二次会の10日前にサシで会って話をした。
「怒っているというと誤解があるが、打ち合わせのときに資料を持ってこなかったり、ちょっとあきれているのと、君のやる気を疑っている。
新婦が打ち合わせに参加できないであろうことは少し前から分かっていたことだろう。
ならなぜそれを考慮して早め早めに動き始めなかったのか。
幹事はみんな一生懸命二次会を成功させようと頑張ってるつもりなのだが、君のやる気が伝わってこない。
もう本番まで何日もないけど、これからの短い時間の中でみんなの信頼を取り戻すべく、やるべきことをしっかりやっていくように。」
その後、なぜか彼はみんなに言い訳がましいメールを送っていた。
彼はオレが言ったことを理解してくれなかったようだ・・・
みんなは怒ってるわけじゃない、謝って欲しいわけじゃない・・・オレが言ったのはそういうことじゃない。

とまぁ一時が万事こんな感じである。
各方面とのメールでのやりとりも幹事にcc入れなかったり、それを指摘してもやっぱりcc入れなくて結局もめちゃったり、そんなんばかり。
まだまだ書ききれないことがあるけど、このへんで。

今回、一人の人間としていろいろ学ぶことが多かった。
これから結婚されるみなさん、幹事にこんな風に思われないようにお気をつけ下さい。
ま、そんな人そうそういないだろうけどね。
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by kilala-oc | 2008-04-19 23:59 | 日々のできごと