2005年4月16日からはじまる       日々のできごと 


by kilala-oc
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プチ浦島太郎

今日は一度帰宅してから実家にお土産を届けて夕飯ごちそうになってきた。
お土産ってーのは母と妹へのご当地キティちゃんストラップですな。
こないだ仕事でどこだか行った帰りに東京駅で購入。
江ノ電のと国会のやつ。
母は江ノ電をチョイス。妹は不在だったので母の一人勝ち。





夕飯食べ終えて、しばし母とテレビ見ながらあーでもないこーでもないと他愛ないおしゃべり。
田舎のじいちゃんばあちゃんのことやお互いの仕事のこと、母のケータイを機種変する予定についてなど。
で、ひとしきり話してからチャリンコでその辺走って帰ろうかと思って地図を見てたオレ。
そしたら母から「・・・変質者に間違えられないようにね。」と言われた・・・

じ、実の息子にそりゃねーっしょ!

と憤ってみたところで仕方ないというか、もう28才であるという現実を真正面から受け止めてみると、
そう言われてもしょうがないんだなーとも思った。

結局、小学校時代の通学路を通って小学校やら通った駄菓子屋やら友達と遊んだ場所やらを通って帰ることにした。
小学校の前まで行って、そういえば去年だったかに廃校になったんだと思い出した。
今さら感傷的というか、いろんなことを思い出した。
小学校の隣にあった銭湯、幼少時代を過ごしたアパートなど、思い出の場所は軒並みマンションだらけになってた。
よく通ってた眼科はなくなってたし、児童館もすっかり様変わりしてた。
寂しいもんだなー。
ふと、故郷がダムの底に沈んじゃった人たちは、この何倍も寂しい思いをしたんだろうなーとか思った。

それでまぁその後はなんとなく近所なんだけど今まで通ったことのない道を疾走してアパートまで帰ったわけで。
今まで全然見たことない道でチャリンコこぎながら、これがもしSFモノの小説だったら、気付いたら
小学生時代にタイムスリップしてたりするんだろうなーとか思った。
そんで小学生時代の自分とのハートウォーミングな交流が・・・

そんな感じ。
なんとなく思ったことを書いてみたって寸法。
[PR]
by kilala-oc | 2006-11-07 23:16 | 日々のできごと